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5万羽の折り鶴たち、平和の願いをのせて、世界へとびたて!

1.はじめのことば

2.黙祷(もくとう)
「原爆で亡くなられた方の冥福をお祈りして、目を閉じましょう。黙祷。」
3.長束小学校からの平和メッセージ
| 「原爆で亡くなった人々へそして多くの子どもたちへ」
私たちは、この広島で、戦争や平和について、いろいろなことを学んできました。 どれだけ多くの人々が傷つき、怒り、苦しんだことでしょう。 まだ、世界のあちこちで戦争に苦しむ人々がいることは、とても悲しいことです。 戦争を繰り返してはならないことを、広島の人々は、一生懸命に訴えてきました。 私たちの思いは、インターネットを通じて日本全国それから遠く海外の小学校にも届きました。 今年の「全国こども千羽鶴大作戦」では、参加してくださったみなさんから私たちのもとへ、50000羽をこえる折り鶴と、たくさんの平和メッセージが送られてきました。これらの、まごころと願いのこもった美しい鶴たちを、佐々木禎子さんをはじめとする、原爆で亡くなった子どもたちや人々にささげます。 私たちの平和に対する思いは、こんなにも大きいのです。鶴を折ったみなさんの思いは、鶴のように、また世界へ向けてはばたいていくことでしょう。鶴を送ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。これからも、平和のために、世界の人々と心を合わせて、努力をしていきたいと思います。 |

「折り鶴を送ってくださった学校名と、平和メッセージを紹介します。」
「日本中、世界中の平和を愛する人たちの折り鶴を、原爆の子の像にささげます。」
5.誓いの言葉
「私たちは、全国こども千羽鶴大作戦を通して、世界の平和を願い、人間どうしなかよく助け合うことをちかいます。」(参加児童24名)
6.おわりのことば
「これで、全国こども千羽鶴大作戦の平和集会をおわります。」