「情報メディアの活用」集中講義 (1/3 演習)
この記録は,1999年12月11日(土)に実施された集中講義「情報メディアの活用」(第3回、担当染岡)演習の実施結果をまとめたものです。この演習は、2日間の集中講義を受け、3日目の演習として行われたものです。受講者は205名(当日実際に受講した学生
19X名)。午前9時に、大教室に集合し、1時間の講義の後、3教室(6206教室、定員70名、6208教室、8303教室、定員各64名)に学生を振り分け遠隔講義(演習)の形態で授業を実施しました。
この演習は、「インターネットを利用した情報探索演習」として、課題に対して様々なアプローチを行い、情報を探し出す過程を通じて、インターネットを利用した情報探索技術を身につけてもらおうというもものです。
課題は、吉田智子氏、有賀妙子氏、杉浦透氏をはじめ、多くの方のご協力をいただき、
http://sparc.yasuda-u.ac.jp/jm99/
に示す課題を用意しました。
実習は3教室(2教室は同一フロア内、1教室は別棟)に分かれて行われるため、学生TAを2名お願いし、授業支援システムを使って学生の画面を巡回モニターしました。別棟の8303教室は
CU-SeeMeを使用しモニターを行いました。CU-SeeMeを経由した場合、画質の落ちははげしいですが、だいたいの雰囲気はわかりました。尚、8303教室については、学生に宣言の上、教室の入り口のモニターも行いました。
6206教室、6208教室 キャンパスエスパー → モニター画面
8303教室 CAVIN → スキャンコンバータ → CU-SeeMe → モニター画面
7206教室(定員70名)
7208教室(定員64名)
8303教室(定員64名)
約200名が一斉にネットサーフィンを行うという状況に1Mのバックボーンが耐えられるか心配でしたが、proxyキャッシュが有効に働いているようで、特に問題は発生しませんでした。
安田-市大間バックボーン(1Mbps Max)
キャンパスバックボーン(100Mbps Max)
Proxyサーバ(100Mbps Max)
Proxyサーバのアクセスログはここをクリックして下さい
6206.6208教室バックボーン(1Gbps Max)
8303教室バックボーン(1Gbps Max サブProxy有り)