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わたしたちの小学校は へいわこうえんからあるいて40分ぐらいのところにあります。まい年4がつに 1年生から6年生まで みんないっしょにへいわこうえんにえんそくにいきます。とてもたのしいです。
そのときに、かならず「いれいひ」や「げんばくにあったもの」をべんきょうします。時には、ひろしまいがいのまちやがいこくのひとと話をすることもあります。
げんばくぎせいこくみんがっこうきょうしと子どものひ 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑(3年生)
お話をなさっているのは錦谷先生です。「このぞうを見てかんがえて下さい。」
*ぞうの子どもは、いくつぐらいだと思いますか?元気そうですか?
*こどもをかかえた人は男?女?なぜ、そう思いますか?
*ふたりは楽しそうですか?くるしそうですか?なぜそう思いますか?
*ぞうの台(だい)には正田篠枝(しょうだ しのえ)さんの、こんな歌(うた)がほってあります。それは、原爆(げんばく)で死んだ、たくさんの人のほねがあちこちで見つかったときのようすをあらわしたものです。
「太きほねは先生ならむ そのそばに
小さきあたまのほね あつまれり」
*この歌のようすを、あたまのテレビにうつしてごらんなさい。ほねに どんなことばをかけてあげたいですか?
このぞうについてのくわしいお話はこちらを読んでください。
*このおかあさんは、どんなきもちでしょうか?
このぞうについてのくわしいお話はこちらを読んでください。
このほか学習する慰霊碑の系統性や詳細は1996年度平和教育年間計画をご覧ください。
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